お問い合わせ

us-118us-602us-603us-621us-622us-623us-625us-628us-630us-802us-828
↑ 各機種ページへのリンク

サーモスタットFAQ( FAQ )

Q. 「スナッパー」って、何の名称ですか?
A. 当社の登録商標で、ディスクバイメタルを使用した丸型サーモスタット(US-118,602,603,621,622,625,628)を評してスナッパーと呼んでおります。
Q. 国内と海外それぞれの規格について教えてください。
A. 国内では「電気用品部品.材料任意登録制度」及び、「ガス燃焼機器用部品検査制度」に基づき、試験に合格し、認定登録されております。また、海外規格はUL,C-UL,CSA,DEMCO,VDE,CCEEを取得しております。詳しくは当社カタログにてご確認下さい。
Q. 定格電流、電圧について教えてください。
A. 定格電圧・電流は、特に表示のない限り、抵抗負荷〔力率:cos.φ=1〕の場合で表わしております。抵抗以外の負荷のときは、電流容量、ラッシュ電流に変動が見られますので、詳しくは当社カタログ、またはご相談願います。
Q. 微小電流用との境について教えてください。
A. 金接点は最大定格でAC125V 0.5A , AC50V 1A 及びDC40V 0,5A , DC24V 1Aとなりますので、これ以上の負荷がかかる場合は銀接点をご使用下さい。
Q. 温度範囲について教えてください。
A. US-602,603は0~150℃、US-622はO~185℃、US-625は50~250℃、US-118は0~250℃それぞれ一点温度設定となります。(他機種については別途ご相談下さい。)
Q. 動作時にパチッと音がするのは何でしょうか?
A. サーモスタット内部のディスクバイメタルが反転した際に発生する音なので、決して故障ではございません。
Q. 「ディファレンシャル」について教えてください。
A. 一言で言えば、『動作温度と復帰温度の差』を意味します。例えば、設定温度「100℃OFF,85℃ON」のサーモスタットのデファレンシャルは「15deg」になります。
Q. 動作温度の測定方法について教えてください。
A. 当社のサーモスタットの動作温度データは主な条件として、(1)空気循環式恒温槽を使用

(2)1分1Kの割合で温度を上昇及び下降

(3)負荷電流は流さない

(4)最初〔動作1回目〕の動作温度を記録

で、測定し、これは通常一般的な方法として用いられております。

また、取り付け位置、実負荷電流の大きさによっても動作温度は大きく変わりますので、御注文の際には制御対象物の温度を御確認の上ご指定下さい。

Q. 製品の購入、その他の問い合わせを行いたいのですが窓口を教えてください。
A. お問い合わせより、ご連絡下さい。
Q. 過昇防止と温度制御の違いについて、またその他の用途はどのような物があるのでしょうか?
A. 一般的に過昇防止は頻繁に動作するものではなく、給湯器の空焚き防止用などの安全装置に使用されております。また、制御用は製品の温度保持などに使われる場合が多く、電気鍋、マット、こたつ等の家電品に数多く使用されております。
Q. 開閉耐久性について、限度を超えた時に接点、その他内部はどうなりますか?
A. 過電流などで接点同士が溶着してしまう場合を除き、可動接点は接点バネの「ヘタリ」、または可動接点板の脱落などにより、サーモは全てOFF状態になります。
Q. サーモスタットの感熱面が凹んでしまいましたが使用できますか?
A. サーモスタット本体は精密部品の為、感熱部分が凹んだり、大きな衝撃を加えると設定温度が狂ってしまう為、ご使用に関しては控えられたほうがよいと思います。